ありがとう Pixel 3 XL!3年経っても高画質なカメラ性能を写真とともに振り返る【写真73枚掲載】

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ありがとう Pixel 3 XL !3年経っても高画質なカメラ性能を写真とともに振り返る

Google Pixel 3 XL は、純粋に写真撮影が楽しいと思わせてくれる機種であり、僕にとって初めて「3年間」使ったスマートフォンになった。

性能面でも申し分なく、あと2年くらい快適に使えるのではないかと思うほど、総合的な満足度が高かった。その流れから必然的に、次の機種に Pixel 6 Pro を選択。Pixel 3 XL は新機種購入時の下取りに出して、今は手元にはない。

本当は手放すのが名残惜しい。そんな想いを払拭するために、Pixel 3 XL について写真と共に振り返ろうと思う。今見返しても、本当に綺麗に撮影できた写真ばかり。本当に3年型落ちの機種なのかと疑うほどなので、ぜひ最後までご覧いただきたい。

Pixel 3 XL で撮影した写真たち

食べ物・食事

Pixel シリーズのカメラは、とにかく食べ物が美味しそうに写る。旅先などの食事の記録には欠かせないカメラになりつつある。手軽に綺麗に撮れる。それだけで嬉しい。

まずは山口名物の瓦そば。ドラマ版「逃げるは恥だが役に立つ」に登場して、どうしても食べたくなって本場の名店「たかせ」へ。瓦の上で焼かれた茶そばを、つけ汁に付けて食べる。独特な風味がとても良い。

元祖瓦そば たかせ

小樽ビール醸造所の中にあるビアパブで飲める地ビール。大麦、ホップ、水、酵母しか使わない、ドイツ流の製法で作られている。フルーティーでとても飲みやすい。

小樽ビール

札幌に行ったら絶対に立ち寄りたい店 No.1 のだるま。ジンギスカンが超絶美味しいと教えてくれたお店。〆にお茶をもらって、ご飯にかけるお茶漬けが最高の裏メニューだったりする。

だるま ジンギスカン

東京五反田にある予約の取れないお店「食堂とだか」あん肝ソースの冷やし中華。どのメニューも食べたことがないような創作料理ばかり。しかも風変わりなわけでもなく、食べずとも美味しいと脳が反応してしまうハイレベルな料理が提供される。

「食堂とだか」あん肝ソースの冷やし中華

いつもお世話になっている市場のお肉屋さんのお肉。こんなお肉がプライベートな BBQ で出てくるなんて幸せすぎる。機会があれば、お肉屋さんとは友達になっておいたほうが良い。

カワベのお肉

カワベのお肉でローストビーフ

季節の割烹料理を提供する「志乃」の料理から。自転車で通える和食屋さんがあるのは嬉しい。都心に出るより、安い相場でコース料理を堪能できる。

特別な日にコース料理と日本酒を。

東久留米 志乃の料理

東久留米 志乃の料理

一番好きな鰻屋。千葉の成田山にある「駿河屋」のうな重。ここのうなぎを食べたら、他のうなぎが食べられなくなるくらい美味。年に1度、成田山新勝寺の参拝ついでに立ち寄っている。

成田山 駿河屋 うな重

あまりに好きすぎて記事にしたほど。ぜひこちらもご覧いただきたい。

能代のお寿司屋さん「ミキ寿司」でのランチ、ちらし寿司。とても仕事が丁寧で、機会があれば夜にお寿司をつまみながら日本酒を飲みたい。

ちらし寿司

函館のホテル「ラビスタ函館ベイ」の朝食から。バイキング形式でこんなにイクラを盛れる。朝からこんなに贅沢をしていいものかと、戸惑うほどの量。北海道の食事はどこで何を食べても美味しい。

ラビスタ函館ベイの朝食

ふるさと納税でもらったシャインマスカット。予約制で、年内に寄付をしても届くのは翌年の9月過ぎ。贅沢品はあまりリピートしないのだが、このシャインマスカットは来年も届くようにしている。

ふるさと納税 シャインマスカット

本当に甘くて美味しい。

そして新潟の地酒。はでっぱの香は、現地の酒屋でしか入手できないお酒。まったく無名のお酒であるが、時期外れの麒麟山ぽたりぽたりを探して、たどり着いた酒屋で入手したもの。どんな食事にもあう飲みやすい日本酒で、今では郵送での注文をしているほど。

はでっぱの香

輪郭がはっきりした被写体をポートレートモードで撮影すると、自然な感じで背景がボケるのがとにかく最高。

風景

Pixel 3 XL を購入して、すぐに出かけた西日本旅行。この鳥取砂丘で撮影した空とのコントラストがある写真を見て、機種変更してよかったと本当に実感した1枚。

鳥取砂丘

京都「天橋立」より。この日はあいにくの曇り空。スマホカメラは天気が良いほうが、絶大なパフォーマンスを発揮してくれる。撮影対象物によっては、ミラーレスカメラのほうが味のある画になる。

天橋立

札幌の「モエレ沼公園」にて。雪の中をひたすら歩く。目的地は遠くに見えるモエレ山。そり滑りをレンタルで楽しめる。真冬なのに汗だくになるくらい楽しい。

防水機能のおかげで、雪の中も安心して撮影できる。

モエレ沼公園

モエレ沼公園

日光の霧降高原にある六方沢展望台から望む景色。秋から冬に向かう山肌がくっきりと写っている。

日光 霧降高原の六方沢展望台から望む景色

そしてこちらは岩手県雫石町の車窓から望む山々。桜が咲くのを待つ春先で、残雪がいい雰囲気を出している。この淡い感じが Pixel らしい色味だったりする。

岩手県雫石町の車窓から望む山々

近所の川沿いに咲く桜。解像感はそこまで強くないものの、ボリューム感がしっかり伝わる。快晴の空と桜の写真は見ていても気持ちがいい。

黒目川沿いの桜並木

岩手県にある「龍泉洞」は巨大な鍾乳洞だ。薄暗い雰囲気の中、バチッと切り取れる Pixel のカメラ性能はやっぱりすごい。

鍾乳洞「龍泉洞」

長野県安曇野市といえばわさびだ。「大王わさび農場」では、わさび田を見て回ったり、わさびを楽しめる食事が味わえる。水がとても綺麗で、雰囲気のある写真が撮れる。

大王わさび農場

東京の空。僕の住んでいる地域は、なぜか隣接する市よりも雲が掛かりにくいようで、青空と雲の写真をたくさん撮影してきた。絵画のような空の写真が好きなのだ。

東京の空

奄美大島の加計呂麻島にある、大きなガジュマルの木。かなり迫力ある写真を高解像度で撮れたので、画面いっぱいで見ていただきたい。本当にスマホの写真か?!と疑ってしまうくらい良く撮れている。

加計呂麻島 ガジュマルの木

そして奄美大島本島の南に位置する瀬戸内のホノホシ海岸。砂浜ではなく荒波に打ち寄せられた丸い石がゴロゴロとしている不思議な海岸。

奄美大島 ホノホシ海岸

奄美大島 ホノホシ海岸

蔵王のお釜。4月末から11月初頭の期間限定で行ける特別な場所。

蔵王 お釜

日光の紅葉。色の強い赤が、空の明るさに負けずにしっかりと発色してくれる。

日光の紅葉

震災遺構を巡る旅で訪れた、陸前高田の奇跡の一本松。本当は10年目を機に、旅行記として記事にしようとしたのだが、上手くまとめられず今に至る。

奇跡の一本松

明治神宮のパワースポットとも言われている清正の井戸。毎分60リットルも湧き出ている。とても澄んでいてい、井戸の中まではっきりと写っている。

明治神宮 清正の井戸

京都の「鞍馬寺」にある灯篭の石段。四季折々で見せる顔が異なる風情のある場所。

鞍馬寺の灯籠

大倉山ジャンプ競技場から望む札幌の景色。

大倉山ジャンプ競技場

昭島の「アウトドアヴィレッジ」より。この写真はかなり Pixel らしい画作りになっている。ローアングルで距離を稼いで手前をボケさせ、建物はシャドウを上げて色潰れを防ぐ。そして夕暮れ時でありながらも、グレーから青みがかった空の色を表現する。

昭島アウトドアヴィレッジ

Pixel ユーザーなら、これが Pixel シリーズの特徴がよく出ている画像だと理解してもらえると思う。

マジックアワーの写真は、実際よりも明るく写る傾向にある。京都、四条河原町の交差点で撮影した1枚も、周りの建物は照明が点灯しているのに空が明るい。この時間帯の、不思議な感じに仕上がる写真が結構好きだったりする。

京都 四条河原町の交差点

日の入りの様子は、明暗差がはっきりしてしまう。

この1枚は、男鹿半島の夕日が海に沈む姿が見える宿「帝水」から撮影した。やはりスマホだと広大な雰囲気が伝わりにくい。

男鹿半島 海と入り陽の宿 帝水から見える夕日

日が沈む前であれば、編集で暗所を持ち上げられる。少しばかり作られた感のある画作りになってしまうのは致し方ないが、捉え方によっては良い写真にも見える。適当に撮った写真なのに、それなりの雰囲気が出ている。

落合川と夕日

機種変更直前に撮影して、本当に Pixel 3 XL を手放すのか悩むきっかけになった1枚がこちら。加工はトリミングのみの、撮って出し写真だ。

バラ

スマホ等のモバイル端末で見る限りは、色味も解像感も100点満点。レンズが持つ自然なボケ味が、良い写真に引き立ててくれている。

四季を楽しめる食事と花の写真は、Pixel シリーズで綺麗に撮れる鉄板の被写体だと思う。ポートレートモードでも、うまく被写体を面で捉えられれば違和感のない仕上がりになる。

紫陽花

曼珠沙華 彼岸花

キク

ランタナ 七変化

SNS の投稿なら、これでも十分に高画質ではないだろうか。

建造物

出雲大社で撮れた、迫力ある大しめ縄。写真は構図が大事と言われるけれど、そんなのを気にせずガシガシ撮るのがスマホの醍醐味。画素数があるから、トリミングで良い雰囲気に仕上げられる。

出雲大社 大しめ縄

次の写真も Pixel 感のある仕上がりに。最初からシャドウが持ち上がった状態で、ややシャープネスで締める感じ。この作られた感の色味は、新しい機種だと抑えめになっている。

大社駅

錦帯橋を裏から。Pixel の写真はシャドウ耐性に強く、暗い部分がかなり持ち上がる。写真編集で好みの色に合わせられるのは、大きなメリットの1つだ。

錦帯橋

錦帯橋

伊勢湾岸自動車道、刈谷ハイウェイオアシスにある観覧車。撮影テストには良い被写体になる。画角や解像感、空とのコントラストなど、いろいろな確認要素が詰まっている。

刈谷ハイウェイオアシス 観覧車

こちらは京都にある「六角堂」で、聖徳太子が創建したお寺。神社仏閣は光の加減によって黒つぶれしてしまいがちだが、あまりシャドウを上げすぎてもリアリティに欠けるので、編集の加減が難しい。

六角堂

そしてうまく被写体に光が当たっていると、しっかりとした解像感を残してくれる。こちらは松江の「美保神社」で、えびす様の総本宮でもある。

美保神社

Pixel 3 のカメラは、たまにとんでもなく解像する写真が撮れる。この写真だって、編集したあと本当に Pixel 3 XL で撮影したのか Exif 情報を再確認したほど。

続いては「厳島神社」の本殿。朱色の表現がやや弱いけれど、お気に入りの1枚だ。

厳島神社

もちろん大鳥居も撮影している。少し離れた被写体をピンポイントで際立たせるのは、スマホのような小型センサーだと性能不足が否めない。それでも背景の山もきちんと解像しているから、あとは写真の見せ方なんだろうとは思う。

厳島神社 大鳥居

一方で細々した情報は、シャドウを上げて解像感のある状態に持ち上げてくれるが、次の「神戸ポートタワー」の写真は雲が白飛びして不自然な感じになってしまった。

神戸ポートタワー

Photoshop などのアプリを使えば空だけ調整できるけれど、スマホで簡単編集の手軽さが失われてしまう。ただ実際のところ、それだけの編集耐性があるのも確かなのだ。

そろそろ Pixel 3 っぽい画像が分かってきたところで、平等院鳳凰堂をご覧いただこう。日が沈む直前の夕暮れ時に撮影したもの。本当はもっと暗い画像なのだが、シャドウを持ち上げてかなり明るく編集している。よく見るとノイズも出ているが、ノイズ除去はしていない。

平等院鳳凰堂

横浜赤レンガ倉庫の写真も、やや持ち上げ気味で編集。絵画のような気持ちの良い仕上がりになっている。

横浜赤レンガ倉庫

ビル街の細かい描写は、明るさが足りないと粗が目立ちやすくなる。次の画像は、六本木ヒルズから望むビル街。撮って出しだと少しコントラスト高めで、細部を誤魔化しているようにも見えるので、かなり大きくコントラストを下げて色合いの調整をしてみた。

六本木のビル街

Pixel 色の強い画像になっているときは、コントラストを下げてソフトな感じに編集するのが僕の好み。

天守は黒い漆塗りの壁を持つ松本城。黒さを際立たせるために、シャドウを落とす編集を加えている。松本城らしい締りが出て、とても良い。

松本城

鉄塔と空は写真撮影における鉄板ネタの1つ。なんだか気持ちよく撮れればそれでいい。鉄塔も電線もきちんと描写されていれば、自ずと良い写真になる。

鉄塔

動物

動物は撮る機会が少なかったので控えめに。

手の届く位置にキツネがいる「宮城蔵王キツネ村」では、本当に近くまで寄って撮影ができた。夏毛だったのでモフモフしていないけれど、毛1本1本の様子まできちんと写っている。

宮城蔵王キツネ村のキツネ

続いて「旭山動物園」ペンギンのお散歩の様子。こちらも目と鼻の先までキングペンギンがやってくる。後ろについてくる茶色いペンギンは、まさかのヒナだそうで。体長だけは立派な大人。

旭山動物園ペンギンの散歩

そしてもう一枚が「男鹿水族館GAO」のゴマフアザラシ。ひげの様子までよくわかる。

男鹿水族館GAOゴマフアザラシ

ズームレンズがないため、動物の撮影はできるだけ被写体に近寄るのがポイント。ちゃんと表情まで捉えられる。

夜間撮影・暗所撮影

カメラのセンサーが弱くても、明るい場所だと綺麗に撮れる。スマホカメラの本当の実力は、暗所耐性に現れる。夜が綺麗に撮れてこそ、スマホのカメラ性能がすごいと言えるのだ。

改めて伝えると、撮影したカメラは3年型落ちの Pixel 3 XL で、センサー自体も当時の最先端のものではない。それなのにソフトウェア側の処理と組み合わせて、ここまで鮮明な夜の街を撮影できてしまう。

池袋の夜景

新潟の夜景

新潟の夜景

今見返しても、機種変更する必要ないんじゃないか?と思ってしまうほど、スマホで撮影した雰囲気を感じられない写真になっている。

完全な暗所で撮影したのが次の3枚。光は燃える炎のみ。11月の出雲大社で行われる神在月の祭典である「神在祭」の様子だ。龍が舞うような炎を撮影できた。

出雲大社 神在祭

出雲大社 神在祭

出雲大社 神在祭

目視するより、写真のほうがはっきりと見えている。もう人間の目を超えたレベルなのだ。

明るさがあればノイズは最小限に抑えられ、明暗差があってもじみは最小限に留まっている。こちらは女川駅で撮影した2枚。ちょうどよく電車がやってきた。

女川駅

女川駅

京都の二条城ライトアップは、写真を撮るには光が弱く、露光量を持ち上げるとノイジーな空の様子が目立ってきてしまう。編集をするにも加減が難しい。おそらくミラーレスカメラでも、なかなか厳しい撮影になりそうだと思われる。

二条城

山口の有名な御食事処「いろり山賊」にも立ち寄った。奥行ある写真でありながらも、広範囲にピントが合っている。

いろり山賊

光が足りなければ、ナイトモードで撮影すれば良い。2秒を超える長時間露光により、ノイズの少ないくっきりとした撮影ができる。この写真はナイトモードのベストショットだ。

モンゴルテント キャンプ

適切な光があれば ISO 設定が低いまま保たれ、f1.8 の明るいレンズの本領を発揮してくれる。ノイズのない空に、くっきり描写される三日月。これもスマホで撮ったものとは思えない。

立川ららぽーと

お気に入りの3枚を選ぶ

出雲大社の神在祭

出雲大社 神在祭

神無月ではなく神在月。毎年11月に、日本中の神様が集められる神在祭が行われる。1度は現地で見てみたいと妻との想いが一致し、1週間を超える旅行計画を立てた。せっかく長期旅行するならスマホを機種変更して行こうと、選ばれたのが発売したばかりの Pixel 3 XL だった。同時に妻も Pixel 3 に変更している。

前情報で暗所撮影がすごいと知っていたが、この1枚を撮影したときに鳥肌が立った。なんだこれ?!と。炎ってこんな写り方する?偶然切り取られた瞬間に現れた龍の姿。同時のことを思い出してもゾクゾクする。

ここから Pixel 3 XL での写真が大好きになっていった。

加計呂麻島ガジュマルの木

加計呂麻島 ガジュマルの木

圧倒的な解像感。大画面で見れば見るほど、ガジュマルの入り組んだ様子が細かく描写されているのがわかる。ミラーレス一眼で撮影したような奥行き感のある画像ではないけれど、パワーのある迫力満点な写真が撮れた。

近所で撮ったバラ

バラ

本当に Pixel 6 に乗り換えるの?4年目も全然いけるんじゃないの?と、写真性能をチェックすべく近所で撮影してたら、本当に機種変更が不要じゃないかと思わせる写真が撮れてしまった。

それでも機種変更に至ったのは、別の理由がある。僕は個人事業主であり、Pixel 3 XL を仕事とプライベートで兼用している。そのためセキュリティー更新が終わってしまった機種を、長く使うわけにいかなかったのだ。

もし最大3年の更新が4年に伸びたら、確実にもう1年使っていただろう。

機種変更した Pixel 6 Pro はアップデート保証が5年もある。ただし Android のバージョンアップ保証は3年ゆえ、その点を妥協できれば5年は使い続けられる。

やっぱり Pixel シリーズの写真はすごい

光が足りず暗ければ、自動的に ISO が上がりノイズが出てしまう。スマホのカメラは手軽に撮れる反面、オート任せになるのが残念だったりする。それでも様々な外的要因をくぐり抜けて、低いシャッタースピード、低い ISO で撮影された高解像度で高画質な写真と出会えた瞬間、感動的な思いに浸れる。

この3年間を振り返っても、Pixel 3 XL は最高に満足度の高い端末だった。本当は下取りではなく、サブ端末として残せば良かったかもしれない。

Pixel 3 XL の下取り価格は10,701円でした。

新端末は Pixel 6 Pro

これからは Pixel 6 Pro の時代がスタートする。実は妻も機種変更して、我が家では Pixel 6 シリーズ両機種を保有した状態になる。

(夫婦で最新機種2台持ちは、なかなかレアではないだろうか。)

Google Pixel 6 と Pixel 6 Pro

まだカメラの癖がつかめないけど、撮影テストの感じは良好だ。3年分、着実に進化を遂げていた。これから何年使うかわからないけど、また長い付き合いになりそうな予感がする。

既に撮影が楽しくなっているから、早く特徴をつかんで満足できる写真が撮れるようになりたい!

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About me

NJ

元システムエンジニア。個人事業主として独立して Web サイト運営、ポップデザインや動画制作など、パソコンでモノづくり。

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